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今日の話題は、11月5日は日本ブラジル修好記念日についてです。
日本とブラジルの間に初めての国交となった「日伯修好通商航海条約(にちはくしゅうこうつうしょうこうかいじょうやく)」が、1895年(明治28年)11月5日に、パリで、日本とブラジルの間で初めて結ばれた対等条約。日本側大使は曾禰荒助駐仏日本公使、ブラジル側大使はガブリエル・デ・トレド・ピザ・エ・アルメイダ(Gabriel de Toledo Piza e Almeida)駐仏ブラジル公使であった。
(出典:Wikipedia)
多くの日本人がブラジルへ移民として渡りご尽力されました。
時を超えて、バブル期頃には2世、3世、4世がブラジルから日本へ渡り、日本国内にブラジルタウン形成され、今も多くのブラジルの方々が仕事をし、暮らしている街が多くあります。
ブラジル人の中には親日家が多いのもこの歴史に基づいています。
世界中から観光客が集まるリオのカーニバルが有名で、あの音楽のリズムとコスチュームからも理解できると思いますが、陽気で明るく愛すべき国民性です。
私が最初に触れた異文化間理解は、いつも笑顔の日系ブラジル人の先生が教鞭を取る授業でした。日本、ブラジルだけでなく、世界各国で仕事をされていましたので、国民性の比較を学ぶ第一歩としてこの先生の授業に引き込まれた思い出があります。
ビーチの写真は「イパネマの娘」という曲の舞台となったブラジル・リオ イパネマ海岸の夕日です。
今日は、歌手の小野リサさんのイパネマの娘等々を聴いて過ごしたいところですが、オンライン講座を行います。
書いた人:土肥原くに子